2008.06.30 (Mon)
ナインパッチ サンプラー 完成報告
私が、「9」の付く日にナインパッチのパターンをひとつずつ作って、半年後にタペストリーにした企画がありました。
(完成は
プロフィール画像。経過の詳細は、サイドバーの カテゴリー<ナインパッチの日>をご覧くださいませ)
一緒に付き合って、完成させてくれた方もいらっしゃいます。
そして現在も進行中の方が数名いらっしゃいます。
まだ、完成してない方のために、いつでも見れるようにプロフィール画像に貼っています。
そして、そしてこの度、完成報告がきました。
きよちゃんです
「みんなの作品展」に投稿してくれました。
彼女のブログサイトでも紹介されています。
きよちゃんのブログはこちら
mignon-favori 手作り日記
とっても可愛いです
ぜひ、ごらんになってくださいまし
みんなの作品展は こちら
みんなの作品展
まだHPやブログをお持ちでない方、
あなたのパッチワーク作品や布で作った作品を展示してみませんか?
<メールアドレス><URL>は空欄で
なお、私の企画や私の作品のコピーはHPやブログをお持ちの方でも投稿OKとします。
いつもありがとうございます。ランキング参加中です
(完成は
プロフィール画像。経過の詳細は、サイドバーの カテゴリー<ナインパッチの日>をご覧くださいませ)一緒に付き合って、完成させてくれた方もいらっしゃいます。
そして現在も進行中の方が数名いらっしゃいます。
まだ、完成してない方のために、いつでも見れるようにプロフィール画像に貼っています。
そして、そしてこの度、完成報告がきました。
きよちゃんです
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2008.02.07 (Thu)
9パッチタペ 完成報告第1号!
8月より進めてきた ナインパッチタペ企画
このほど、完成報告第一号が入ってまいりました。
ゆりさんです
作品は、「みんなの作品展」でご覧いただけます。
ゆりさんの作品は、落ち着いた配色ですごく素敵です。
同じ、パターンを使っても配色やレイアウト、ラティス、ボーダーが違うと全然違ったものにもなります。
ここが、面白いところですね。
独りで始めてきたこの企画ですが、こうして参加してくれた方から完成報告がくると、
なんとも言えない感動を感じています。
お疲れ様でした。
そして、ありがとう。
ゆりさんのブログでもご覧いただけますので、合せて紹介しておきます。
そして、ひと足先に、
takakoさんも、かわいらしい小ものを紹介してくれてますので、下の方にスクロールしてご覧くださいませ
みんなの作品展
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です
なお、私の企画や私の作品のコピーは投稿OKとします。
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このほど、完成報告第一号が入ってまいりました。
ゆりさんです

作品は、「みんなの作品展」でご覧いただけます。
ゆりさんの作品は、落ち着いた配色ですごく素敵です。
同じ、パターンを使っても配色やレイアウト、ラティス、ボーダーが違うと全然違ったものにもなります。
ここが、面白いところですね。
独りで始めてきたこの企画ですが、こうして参加してくれた方から完成報告がくると、
なんとも言えない感動を感じています。
お疲れ様でした。
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2008.01.29 (Tue)
ナインパッチ 最終回 〜躾けからバインディング完成まで〜
さぁ、いよいよ最終回となりました。
参加中のみなさん、順調に進んでいますか?
では、本日のメニューから・・・
しつけのかけ方
キルティング
バインディング

いつも言ってるように、人によってやり方が違うと思います。
ここでは、私がいつもやってる方法で紹介しますのでご了承くださいまし。
今日のは、とびきり長いよ〜〜〜ぉ。 覚悟して〜〜〜〜〜ぇ
しつけのかけ方
裏布、キルト綿、トップの順に重ねる。
この時、勿体ないようだけど土台になる裏布と綿は、トップより出来れば15cmくらいはみ出すようにしておく。
なぜなら、端をキルティングする時に、フープがかかる程度にしておくと端まで作業がやりやすいから。勿体ないからって、5cmくらいしかはみ出さない方が、あとから何にも使えない。
思い切って15cmくらい出して余らす方が、小ものに使えます。
ラティス、ボーダーをまっすぐに整える

躾は、最初に中心から外へ向かって、3〜4cmくらいの間隔で十字にかける(赤ライン)
次に、斜めにかける。(青ライン)
さらに、その間に細かくかける(紫ライン)
周りにもかける(紫ライン)
注意! キルティングラインは避けた方が、無難です。

余った端の部分は、中心部分をキルティングしてる間、静電気で汚れるので畳んでしつけで押さえておく

キルティング
中心から放射状に刺して行きます

1は書いてないけど、横のラティス、次に縦のラティス(上下)
そして、番号順に。
同じ番号はどれが先になっても
ブロックの間のラティスも忘れずにね。
端まで来たら、畳んでた分を広げてフープをぎりぎりまでかけてキルティングします。
このとき、土台布と綿だけになり、トップがある場所からはトップの分一枚が薄くなってるので、厚みを近づけるために、布を噛ましておきます。
コレ用にいつも用意しておくと便利です。(ハンカチや日本手ぬぐいとかで
)

ボーダーは端っこから一気にかけたい気分ですが、ここも真中からサイドへとキルティングしていきます。
その時、中央から端へ、中央から反対側の端へ、といちいち糸を切らずに長〜い糸の半分のところ(ボーダーの中央が出発点)から始めて端まで来たら始末し、
中央部に残しておいた半分の糸に針を通して反対側をキルティングしていきます。
バインディング
ここで、お詫び
先日、ラティス、ボーダー、バイヤスの用尺の中で、バイヤスが290cmと書いてしまいましたが、ただしくは・・・71cm×4+10cm (縫い代) 294cm です。
すんません
用尺の余ったところで新たに裁っていただき、足しておいてください。
念のため、接いで全体で3m位にしておいてください。
幅は、1cm×4+2〜3mm(厚み分)です。
画像で判りやすいように、はっきり描いてますが、実際は薄く描いてくださいね。
これは、裏側です同じ色同士を待ち針で刺して、端から細かく縫うか、ミシンで縫ってください。

実際は、目立たない色で縫ってくださいね。

縫い代は割っておきます。

〈余談〉雪うさぎさんへ
先日、この縫い代を「割る時と割らない時を使い分けている」とコメントしましたが、
あれから、いろんな本を見ていたら、現在は割る方が主流となってるようです。
なんか、時代の流れを感じました
なので、こちらで紹介することにしました。
混乱させてしまってごめんなさい。
で、私がいつもやってる方法を紹介します。
テープメーカーを使います。

これは、出来上がりが25mmのテープメーカーですが、25mmに上がってしまうと広すぎるので、私はアイロンで押さえる時に広がりすぎないように左手で調整しながら21〜2mmに作ります。(縫い代は、1cmになるかと思います)

そして、アイロンで折った線を印として、斜めになってる切り口から5mmほどのところ(目分量で縫う時もあり。指で折り目を付けてから縫う時あり)との交点をつなぎます。

同じように、縫い代は割ってもう一度アイロンで押さえておきます。
バイヤスを全長につないでからテープメーカーで押さえてもいいです。
私は、その時の長さや気分でいろいろです。

トップに付けます。
トップの端に印をつける。
プリントの端から、出来上がり幅+縫い代の位置に、鉛筆でもよし。マジックでもよし
はっきり分かるように線を引く。
(切り替え無しにした場合は、ボーダーの幅で)

そして、線の内側を切り落とす。(線は切り落としたほうに付いてるはず)
スタートの位置は、トップの角にバイヤスの継ぎ目が来ないように全体にテープを配置してみる。
トップの切り端に、バイヤステープの端を合わせて、スタート地点の端は1cmほど縫わずに外してスタートする。(ごめん、画像取り忘れた
)
そして、角の印まで来たら1〜2針返し縫いして写真のようにテープを45度に折りテープを外したところに針を出す。


バイヤスを次の辺に添わせて折る。
このとき、端が出すぎないように、足らないように、きっちり折ることがきれいに仕上げるコツです。
針は、印の折り線のところに出し1〜2針返してずれないように留めておく。


バイヤスの終点
最初に残しておいた部分にまつり付けます。

まつり終わった直後

この縫い代を割っておきます

バイヤスの始末
表側に縫いつけた針目を隠すように、くるむ。

角の畳み方
表側のバイヤスの倒し方は、ボーダーの縫い代と同じ方向に倒す。
写真を参考に畳んでください


出合った角の所で返し縫いをしてきっちり留めてくださいね。
いかがでしたか?
ここまで付き合って読んでくださってありがとう。
書くのも大変でしたが、読むのもまた大変だったろうと思います。
参加中のみなさん、仕上がった暁にはぜひ「みんなの作品展」に展示してくださいね。
お待ちしています。
これを見て、興味を持った方も是非今から参加してください。
仕上がった日が、どんなに先でも「みんなの作品展」でお待ちしていますよ。
原則的には、ブログやHPをお持ちの方の作品はご遠慮願っていますが、
私の企画や私の作品のコピーはOKとしています。
では、みなさん、がんばってけらっしゃい
よくぞ、ここまで読んでくださった。読破した記念にポチッ・・・ 笑
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です
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では、本日のメニューから・・・
しつけのかけ方
キルティング
バインディング

いつも言ってるように、人によってやり方が違うと思います。
ここでは、私がいつもやってる方法で紹介しますのでご了承くださいまし。
今日のは、とびきり長いよ〜〜〜ぉ。 覚悟して〜〜〜〜〜ぇ

しつけのかけ方
裏布、キルト綿、トップの順に重ねる。この時、勿体ないようだけど土台になる裏布と綿は、トップより出来れば15cmくらいはみ出すようにしておく。
なぜなら、端をキルティングする時に、フープがかかる程度にしておくと端まで作業がやりやすいから。勿体ないからって、5cmくらいしかはみ出さない方が、あとから何にも使えない。
思い切って15cmくらい出して余らす方が、小ものに使えます。
ラティス、ボーダーをまっすぐに整える
躾は、最初に中心から外へ向かって、3〜4cmくらいの間隔で十字にかける(赤ライン)次に、斜めにかける。(青ライン)
さらに、その間に細かくかける(紫ライン)
周りにもかける(紫ライン)
注意! キルティングラインは避けた方が、無難です。
余った端の部分は、中心部分をキルティングしてる間、静電気で汚れるので畳んでしつけで押さえておく
キルティング中心から放射状に刺して行きます

1は書いてないけど、横のラティス、次に縦のラティス(上下)
そして、番号順に。
同じ番号はどれが先になっても

ブロックの間のラティスも忘れずにね。
端まで来たら、畳んでた分を広げてフープをぎりぎりまでかけてキルティングします。このとき、土台布と綿だけになり、トップがある場所からはトップの分一枚が薄くなってるので、厚みを近づけるために、布を噛ましておきます。
コレ用にいつも用意しておくと便利です。(ハンカチや日本手ぬぐいとかで
)
ボーダーは端っこから一気にかけたい気分ですが、ここも真中からサイドへとキルティングしていきます。
その時、中央から端へ、中央から反対側の端へ、といちいち糸を切らずに長〜い糸の半分のところ(ボーダーの中央が出発点)から始めて端まで来たら始末し、
中央部に残しておいた半分の糸に針を通して反対側をキルティングしていきます。
バインディングここで、お詫び

先日、ラティス、ボーダー、バイヤスの用尺の中で、バイヤスが290cmと書いてしまいましたが、ただしくは・・・71cm×4+10cm (縫い代) 294cm です。
すんません

用尺の余ったところで新たに裁っていただき、足しておいてください。
念のため、接いで全体で3m位にしておいてください。
幅は、1cm×4+2〜3mm(厚み分)です。
画像で判りやすいように、はっきり描いてますが、実際は薄く描いてくださいね。
これは、裏側です同じ色同士を待ち針で刺して、端から細かく縫うか、ミシンで縫ってください。

実際は、目立たない色で縫ってくださいね。

縫い代は割っておきます。

〈余談〉雪うさぎさんへ
先日、この縫い代を「割る時と割らない時を使い分けている」とコメントしましたが、
あれから、いろんな本を見ていたら、現在は割る方が主流となってるようです。
なんか、時代の流れを感じました

なので、こちらで紹介することにしました。
混乱させてしまってごめんなさい。
で、私がいつもやってる方法を紹介します。
テープメーカーを使います。

これは、出来上がりが25mmのテープメーカーですが、25mmに上がってしまうと広すぎるので、私はアイロンで押さえる時に広がりすぎないように左手で調整しながら21〜2mmに作ります。(縫い代は、1cmになるかと思います)

そして、アイロンで折った線を印として、斜めになってる切り口から5mmほどのところ(目分量で縫う時もあり。指で折り目を付けてから縫う時あり)との交点をつなぎます。

同じように、縫い代は割ってもう一度アイロンで押さえておきます。
バイヤスを全長につないでからテープメーカーで押さえてもいいです。
私は、その時の長さや気分でいろいろです。

トップに付けます。トップの端に印をつける。
プリントの端から、出来上がり幅+縫い代の位置に、鉛筆でもよし。マジックでもよし
はっきり分かるように線を引く。
(切り替え無しにした場合は、ボーダーの幅で)

そして、線の内側を切り落とす。(線は切り落としたほうに付いてるはず)
スタートの位置は、トップの角にバイヤスの継ぎ目が来ないように全体にテープを配置してみる。
トップの切り端に、バイヤステープの端を合わせて、スタート地点の端は1cmほど縫わずに外してスタートする。(ごめん、画像取り忘れた
)そして、角の印まで来たら1〜2針返し縫いして写真のようにテープを45度に折りテープを外したところに針を出す。


バイヤスを次の辺に添わせて折る。
このとき、端が出すぎないように、足らないように、きっちり折ることがきれいに仕上げるコツです。
針は、印の折り線のところに出し1〜2針返してずれないように留めておく。


バイヤスの終点最初に残しておいた部分にまつり付けます。

まつり終わった直後

この縫い代を割っておきます

バイヤスの始末表側に縫いつけた針目を隠すように、くるむ。

角の畳み方
表側のバイヤスの倒し方は、ボーダーの縫い代と同じ方向に倒す。
写真を参考に畳んでください


出合った角の所で返し縫いをしてきっちり留めてくださいね。
いかがでしたか?
ここまで付き合って読んでくださってありがとう。
書くのも大変でしたが、読むのもまた大変だったろうと思います。
参加中のみなさん、仕上がった暁にはぜひ「みんなの作品展」に展示してくださいね。
お待ちしています。
これを見て、興味を持った方も是非今から参加してください。
仕上がった日が、どんなに先でも「みんなの作品展」でお待ちしていますよ。
原則的には、ブログやHPをお持ちの方の作品はご遠慮願っていますが、
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では、みなさん、がんばってけらっしゃい

よくぞ、ここまで読んでくださった。読破した記念にポチッ・・・ 笑
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です2008.01.20 (Sun)
トップ完成の巻
さて、ついにトップが完成しました。

この企画、みんなにしてみれば ミステリー企画とも言えるよね。
実は、私も全体像はイメージしつつ配色はわりに行き当たりばったりでした 笑 (オイオイ!)
今回、アクシデントもあり、ひとつひとつのブロックを出来上がりサイズに修正したら縫い代が確保できないものがあったことと、並べてみた時にどうしても馴染まないな〜というのもあったんで、それも含めて作りなおしました。
なので、レッスンで仕上げてきたブロックとは若干違うのが配置されています。
ご了承くださいませ。
みなさんも、すべてのブロックが出来て並べてみた時、ご自身が眺めて「なんか変?」と思うところがあるかもしれませんが、
「ま、いいか」と思うもよし
「気に入らんし作りかえる」もよし。
いつも言ってるように、スタンスは「楽しむべし
」
趣味なんだからね
それでも、なんかすっきりしないと言う方、
ご自身のブログに画像を載せてみてください。ブログをお持ちでない方は「みんなの作品展」にUPしてください。
私でよければ、観ますよ。
そして、指摘があれば、やりなおす のか、やりなおす気はないから上手い配置を教えてほしい、のか意志を伝えておいてくださいね。
さて、ここでまずトラブル発生時の解決法を紹介しておきましょう。
ブロックが12cmより3mm以上小さくなった時、出来上がりサイズを引き直して12cmにしておいてください。
そのとき、縫い代が5mm以下だったら、思い切って作りなおした方がいいです。
逆に大きくなった時もおなじです。
3mmまでならはめ込んでも大丈夫だと思いますが、それ以上ならツレてきますのでやっぱし作りなおすことをお勧めします。
でも、全体的に同じように大きくなったり、小さいのなら、ラティスやボーダーのサイズ変更で問題無いと思います。
これから作る場合は、ピースワークしたときに、出来上がりが12cmになるようにピーシングしてください。
おととい書いたように、どこを縫うか、ご自身の手の具合でも変わってきますので、ご自身で見つけてください。
そして私のように、ラティスを付けてブヨブヨになった時の解決法としては、ラティスにキルトを入れるとかなり落ち着くと思います。
ラティスの両端3〜4mmくらいのところにアウトラインキルトをいれる。
もしくは、そのポイントを押さえるようにデザインキルトを入れる。(それは、本なりを見て決めてください)
今回のタペに限らず、情報として知っておけば、思いがげないアクシデントの時に役立つと思います。
なお、このブログをご覧の方で、「こんな方法もあるよ」と言う方はどしどしお寄せくださいませ。
それでは、プロセスに参ります。
ナインパッチ企画では、ボーダーを10cmにしようと思っていましたが、
こんな風にしました。
ラティスは、 出来上がり3c幅×12cm が12本
ボーダーは 2cm幅が 3本(1本はプリント) が4か所 です。
これに、それぞれ縫い代を加えて裁断してください
今回は、みんなの発想の邪魔にならないように極シンプルに提案しています。
私が工夫したデザインにしたら、イメージがついちゃってにっちもさっちも行かなくなることがよくあります。
必ずしも、これを真似る必要はないですよ。できればみんながオリジナルになればいいな〜と思うから。
コーナーは、額縁にしましたが、これも縦横に分断してもいいです。
「こんなん難しくてイヤ〜」って思うなら切り替え無しの一色(無地でもプリントでも)のベタでも
(幅6cmで)
プリント部分は、継ぎはぎでなくひと柄だけでやっても
です。
「こんなの物足らん」って思うなら、ぜひオリジナルで考えてみてください。
どんな風にするかは、勉強のためご自身で調べてみてください。
調べることによって、情報が増え、視野が広がりますから、あえて言いません。
今回はこれで説明します。
まずは、ボーダー、ラティスの裁断図

ちょっと見にくいと思うので・・・
用尺は110cm幅×71cmです (中途半端やな〜〜〜
)
左端の4本は、ボーダー外側 断ち切りで4cm幅×71cm (2cm幅+縫い代2cm、 65cm+額縁の飛び出した分を含む+縫い代2cm)
内側の4本は、ボーダーの内側 裁ちきりで4cm幅×63cm (2cm幅+縫い代2cm、 57cm+額縁の飛び出した分+縫い代2cm)
中ほどの3本は、ラティスの長い方の部分
そして、バイヤスは作品仕上がり69cmに対して、290cm確保してください。(ちょびっと余裕あり)
手持ちの布の事情でつぎはぎでもOKです。
そして、細かいのが ラティスの短い方12本です。
その他は余りです。
ボーダーの製図

ボーダーの中心のプリントは継ぎはぎですが、サイズ的にはお好みでどうぞ。
ちなみに私は、8,10,9,7,11,8,8を並べてます。 両端の8cmは額縁になるんで、型紙を作って、4本ずつ対象に裁断してくださいね。
基本的に、長さはつじつまが合う範囲で自由で
ですが、あまり細かくしなくていいと思います。
作品の主役がシンプルなので、ボーダーが目立ちすぎないように意識することをお勧めします。
プリントの縫い代は追っかけで、白との縫い代は片倒し。
キルトがしやすいように片倒しにしましたが、プリント部分が飛び出してる方がお好みなら、プリント側に倒してください)

それでは、チャ、チャ〜と参ります。(画像が汚くて、すんまそん
)
並べてみます

横の短い方のラティスが付きました(縫い代は、ラティス側に倒す)

長い方を付けました(縫い代は同じくラティス側に倒す)

ボーダーを置いてみます

上下を付けます(縫い代はどこもラティス側)

はめ込みの要領でサイドも付けて完成です(コーナーの縫い代はぐるりと倒していますが、向き合わせでもOKです)

いかがでしたか?
なんとも説明が難しくて、抜けてるところがあるんじゃないかと思いますんで、質問してきてくださいね。
次回はいよいよ最終回 仕上げです。
お楽しみに〜
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この企画、みんなにしてみれば ミステリー企画とも言えるよね。
実は、私も全体像はイメージしつつ配色はわりに行き当たりばったりでした 笑 (オイオイ!)
今回、アクシデントもあり、ひとつひとつのブロックを出来上がりサイズに修正したら縫い代が確保できないものがあったことと、並べてみた時にどうしても馴染まないな〜というのもあったんで、それも含めて作りなおしました。
なので、レッスンで仕上げてきたブロックとは若干違うのが配置されています。
ご了承くださいませ。
みなさんも、すべてのブロックが出来て並べてみた時、ご自身が眺めて「なんか変?」と思うところがあるかもしれませんが、
「ま、いいか」と思うもよし
「気に入らんし作りかえる」もよし。
いつも言ってるように、スタンスは「楽しむべし
」趣味なんだからね

それでも、なんかすっきりしないと言う方、
ご自身のブログに画像を載せてみてください。ブログをお持ちでない方は「みんなの作品展」にUPしてください。
私でよければ、観ますよ。
そして、指摘があれば、やりなおす のか、やりなおす気はないから上手い配置を教えてほしい、のか意志を伝えておいてくださいね。
さて、ここでまずトラブル発生時の解決法を紹介しておきましょう。
ブロックが12cmより3mm以上小さくなった時、出来上がりサイズを引き直して12cmにしておいてください。
そのとき、縫い代が5mm以下だったら、思い切って作りなおした方がいいです。
逆に大きくなった時もおなじです。
3mmまでならはめ込んでも大丈夫だと思いますが、それ以上ならツレてきますのでやっぱし作りなおすことをお勧めします。
でも、全体的に同じように大きくなったり、小さいのなら、ラティスやボーダーのサイズ変更で問題無いと思います。
これから作る場合は、ピースワークしたときに、出来上がりが12cmになるようにピーシングしてください。
おととい書いたように、どこを縫うか、ご自身の手の具合でも変わってきますので、ご自身で見つけてください。
そして私のように、ラティスを付けてブヨブヨになった時の解決法としては、ラティスにキルトを入れるとかなり落ち着くと思います。
ラティスの両端3〜4mmくらいのところにアウトラインキルトをいれる。
もしくは、そのポイントを押さえるようにデザインキルトを入れる。(それは、本なりを見て決めてください)
今回のタペに限らず、情報として知っておけば、思いがげないアクシデントの時に役立つと思います。
なお、このブログをご覧の方で、「こんな方法もあるよ」と言う方はどしどしお寄せくださいませ。
それでは、プロセスに参ります。
ナインパッチ企画では、ボーダーを10cmにしようと思っていましたが、
こんな風にしました。ラティスは、 出来上がり3c幅×12cm が12本
ボーダーは 2cm幅が 3本(1本はプリント) が4か所 です。
これに、それぞれ縫い代を加えて裁断してください
今回は、みんなの発想の邪魔にならないように極シンプルに提案しています。
私が工夫したデザインにしたら、イメージがついちゃってにっちもさっちも行かなくなることがよくあります。
必ずしも、これを真似る必要はないですよ。できればみんながオリジナルになればいいな〜と思うから。
コーナーは、額縁にしましたが、これも縦横に分断してもいいです。
「こんなん難しくてイヤ〜」って思うなら切り替え無しの一色(無地でもプリントでも)のベタでも
(幅6cmで)プリント部分は、継ぎはぎでなくひと柄だけでやっても
です。「こんなの物足らん」って思うなら、ぜひオリジナルで考えてみてください。
どんな風にするかは、勉強のためご自身で調べてみてください。
調べることによって、情報が増え、視野が広がりますから、あえて言いません。
今回はこれで説明します。
まずは、ボーダー、ラティスの裁断図

ちょっと見にくいと思うので・・・
用尺は110cm幅×71cmです (中途半端やな〜〜〜
)左端の4本は、ボーダー外側 断ち切りで4cm幅×71cm (2cm幅+縫い代2cm、 65cm+額縁の飛び出した分を含む+縫い代2cm)
内側の4本は、ボーダーの内側 裁ちきりで4cm幅×63cm (2cm幅+縫い代2cm、 57cm+額縁の飛び出した分+縫い代2cm)
中ほどの3本は、ラティスの長い方の部分
そして、バイヤスは作品仕上がり69cmに対して、290cm確保してください。(ちょびっと余裕あり)
手持ちの布の事情でつぎはぎでもOKです。
そして、細かいのが ラティスの短い方12本です。
その他は余りです。
ボーダーの製図

ボーダーの中心のプリントは継ぎはぎですが、サイズ的にはお好みでどうぞ。
ちなみに私は、8,10,9,7,11,8,8を並べてます。 両端の8cmは額縁になるんで、型紙を作って、4本ずつ対象に裁断してくださいね。
基本的に、長さはつじつまが合う範囲で自由で
ですが、あまり細かくしなくていいと思います。作品の主役がシンプルなので、ボーダーが目立ちすぎないように意識することをお勧めします。
プリントの縫い代は追っかけで、白との縫い代は片倒し。
キルトがしやすいように片倒しにしましたが、プリント部分が飛び出してる方がお好みなら、プリント側に倒してください)

それでは、チャ、チャ〜と参ります。(画像が汚くて、すんまそん
)並べてみます

横の短い方のラティスが付きました(縫い代は、ラティス側に倒す)

長い方を付けました(縫い代は同じくラティス側に倒す)

ボーダーを置いてみます

上下を付けます(縫い代はどこもラティス側)

はめ込みの要領でサイドも付けて完成です(コーナーの縫い代はぐるりと倒していますが、向き合わせでもOKです)

いかがでしたか?
なんとも説明が難しくて、抜けてるところがあるんじゃないかと思いますんで、質問してきてくださいね。
次回はいよいよ最終回 仕上げです。
お楽しみに〜
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です2008.01.09 (Wed)
チューリップ 485/1000
さぁ、ナインパッチ、いよいよラストパターンです。
みんな、付いてきてるかな???
ラストを飾るのは、これ。
チューリップ といパターン。

チューリップという名前のパターンはいくつかありますが、斜めになってるものが多い中、
並べやすいように、と言うことと、今までとはちょっと違う感じでこれを選びました。
チューリップが咲くころには完成してほしいと願いも込めて・・・
では、順を追って説明していきますね。
製図から

縫い代の倒し方

並べてみます

各パーツに分けて縫います
<葉っぱの部分>


<花の部分>


周りをぐるっとひと筆縫い

先に出来た葉っぱの部分に合体させます(はめ込み縫い)


さらに周りをぐるっと縫って・・・完成

裏側

いかがでしたか?
ラストは、そんなに細かくなかったでしょ?
さぁ、次回はラティス、ボーダーを付けていきます。
みんな、がんばってね〜〜〜〜〜

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チューリップ といパターン。

チューリップという名前のパターンはいくつかありますが、斜めになってるものが多い中、
並べやすいように、と言うことと、今までとはちょっと違う感じでこれを選びました。
チューリップが咲くころには完成してほしいと願いも込めて・・・
では、順を追って説明していきますね。
製図から
縫い代の倒し方
並べてみます
各パーツに分けて縫います<葉っぱの部分>


<花の部分>


周りをぐるっとひと筆縫い

先に出来た葉っぱの部分に合体させます(はめ込み縫い)

さらに周りをぐるっと縫って・・・完成

裏側
いかがでしたか?
ラストは、そんなに細かくなかったでしょ?
さぁ、次回はラティス、ボーダーを付けていきます。
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