2007.08.31 (Fri)
フープの使い方 後編
偉そうに、「コツを書く」と宣言してしまったけど、誰にでもコツはあるし、あくまで私のコツですからね。
参考程度にしてくださいね。
なんか、はじめから言い訳がましくて先が思いやられるなぁ・・・・
さてさて、あなたは
フープを張ったとき、たるませるのに上からパンパン叩きますか?
それとも下から突き上げてたるませますか?
私は、たるませることに意味があるだけで、どっちでも変わらないと思っていました。
なので、上から叩くと たるむ時にフープが枠から抜けてしまうので、下から突き上げていたんです。
一方、今までキルティングをする度に、表側(トップ側)がなんとなくブヨブヨ、しわしわしてたんです。
「なんでだろう・・・。
きっと、まだ未熟なんだ。数をこなさなければこれは解消されないんだ」
そう思っていました。
が、去年ふと気がついたんです。
もしかして、フープを張ったとき下から突き上げてたせいかもしれない、と。
いや、きっとそうに違いない。
どういうことかわかりますか?
下から突き上げたら、トップと綿と裏布の3層のうちトップが一番緩んでるはずです。
距離が長いはずです。
逆に上からたたいた後、下から持ち上げたら裏布がゆるゆるしてるのがわかります。
これと同じ現象が反対に起こっていたのです。
私が長年、下から突き上げてたからトップが緩み、ぶよぶよしわしわしていたのです。
(え?saiの顔と一緒だって? うるさい
)
恥ずかしながら、9年目にしてやっと気がつきました。
アホやわ〜〜〜〜
意味があったんですよ、上から叩くことは。
それ以来上から叩くようにしてますが、フープをはめて ただ叩くと外れてしまうので、外れない程度に枠より下にズラせてから叩いてます。
そうすると、適度にたるむし、枠も外れません。
って、こんなこと言われるまでもなく皆さんはやってますよね〜〜〜
でも、こうやって失敗があるから何気なくやってることにも、意味を知ることもできるんですよ。
(前向きに考える、都合のいい性格
)
あと、キルティングの目は、1インチ(約2.5cm)に8目(片目)と言われていますが、キルティングの目は、臨機応変に変えた方がいいように思います。
繊細な配色で、繊細なデザインは細かく、カントリーで素朴な作品には細かさはあまり似合わないように思います。
そして、キルティングは 荒くてもいいから目を揃えることを意識した方がいいと思います。
作品の数をこなせば自然と目は細かくなってきます。
あとは、3〜4目ごとに糸は引いた方がいいです。
5目でも6目でも行けるかもしれないけど、たくさん刺して抜くと、縫い縮みが大きくなる原因になります。
どんどん行きたくても、せいぜい3〜4目で一旦糸を引きましょう。
針ですが、私は生地の厚みに応じて長さ、太さ、しなり具合で針を変えます。どちらかというと長さは結構、短いですゎ。
たぶん、キルティングに慣れてる人はそうしてると思います。
これもいろいろ使ってみて、今に落ち着いてます。
いろいろ書いてきましたが、みなさんそれぞれで自分仕様があると思います。
これらのコツは、あくまで私用です。
失敗も成功の道、ですが、わかっていれば回避できることもあると思うので、参考にしてご自身用を見つけてくださいね
長くなって すんません
いつもありがとうございます
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みんなの作品展
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です
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なんか、はじめから言い訳がましくて先が思いやられるなぁ・・・・

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「なんでだろう・・・。
きっと、まだ未熟なんだ。数をこなさなければこれは解消されないんだ」
そう思っていました。
が、去年ふと気がついたんです。

もしかして、フープを張ったとき下から突き上げてたせいかもしれない、と。
いや、きっとそうに違いない。
どういうことかわかりますか?
下から突き上げたら、トップと綿と裏布の3層のうちトップが一番緩んでるはずです。
距離が長いはずです。
逆に上からたたいた後、下から持ち上げたら裏布がゆるゆるしてるのがわかります。
これと同じ現象が反対に起こっていたのです。
私が長年、下から突き上げてたからトップが緩み、ぶよぶよしわしわしていたのです。
(え?saiの顔と一緒だって? うるさい
)恥ずかしながら、9年目にしてやっと気がつきました。
アホやわ〜〜〜〜

意味があったんですよ、上から叩くことは。
それ以来上から叩くようにしてますが、フープをはめて ただ叩くと外れてしまうので、外れない程度に枠より下にズラせてから叩いてます。
そうすると、適度にたるむし、枠も外れません。
って、こんなこと言われるまでもなく皆さんはやってますよね〜〜〜

でも、こうやって失敗があるから何気なくやってることにも、意味を知ることもできるんですよ。
(前向きに考える、都合のいい性格
)あと、キルティングの目は、1インチ(約2.5cm)に8目(片目)と言われていますが、キルティングの目は、臨機応変に変えた方がいいように思います。
繊細な配色で、繊細なデザインは細かく、カントリーで素朴な作品には細かさはあまり似合わないように思います。
そして、キルティングは 荒くてもいいから目を揃えることを意識した方がいいと思います。
作品の数をこなせば自然と目は細かくなってきます。
あとは、3〜4目ごとに糸は引いた方がいいです。
5目でも6目でも行けるかもしれないけど、たくさん刺して抜くと、縫い縮みが大きくなる原因になります。
どんどん行きたくても、せいぜい3〜4目で一旦糸を引きましょう。
針ですが、私は生地の厚みに応じて長さ、太さ、しなり具合で針を変えます。どちらかというと長さは結構、短いですゎ。
たぶん、キルティングに慣れてる人はそうしてると思います。
これもいろいろ使ってみて、今に落ち着いてます。
いろいろ書いてきましたが、みなさんそれぞれで自分仕様があると思います。
これらのコツは、あくまで私用です。
失敗も成功の道、ですが、わかっていれば回避できることもあると思うので、参考にしてご自身用を見つけてくださいね
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です2007.08.30 (Thu)
フープの使い方 前編
のんちゃんママときよさんのリクエストにお応えして、フープの使い方を解説します。
他にもいらっしゃるだろうと思いますので、参考にしてください。
と言いながら、うまく伝わってくれるか心配ですが・・・・
指の運び方がわからないというのは、フープが使いこなせてない人の共通の悩みだと思います。
表側の解説はよく見るけど、裏側の解説はあまりないですね。
ここが知りたいのにねぇ〜
でも、お断りしておきますが、指導者によってやり方が違うので、今から紹介するやり方が「一番正しい」という風な解釈はしないでください。
それぞれでやりやすい方法を見つけて取得してくださいね
今からする説明はほんの一つの提案 だと解釈してください
布を使うと裏側が見えないので、シンプルのどこに針を当てて、どう動かすか・・・
見やすいように太い針で説明します(右利きで説明します)
まず、左の中指にメタルシンプルをはめます。(布は省略)
シンプルの横に針を当てて、右手は針先を上に向けながら、左手はシンプルの角で針を押し上げる。
その時表側では、針ができるだけ垂直に出やすいように右手の親指で表の布をちょっと下げます。(下の図参照)


基本的には 垂直に刺して垂直に出す ですが、実際は不可能なんで、できるだけ垂直になるように心掛けます
画像ではシンプルのてっぺんが平らですが、山型になってるのもあります。
私は、いろいろ使ってみて、これに落ち着いています。
皆さんも、しっくりくるまで試行錯誤して探ってみてくださいね。
手持ちの本に こんな図解がありますので紹介しておきます
(パッチワーク通信社 ちょこっとパッチワーク おうちで使う布小もの より)


いかがでしたか?
後は、慣れるしかしかたないので、あきらめずフープを使ってみてください。
なんでしたら、パッチワークの生地を売ってるお店で、フープの使い方を聞かれたらいかがでしょうか?
次回で、私なりのコツを書いてみようと思います。
お楽しみに。
みんなの作品展
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です
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表側の解説はよく見るけど、裏側の解説はあまりないですね。
ここが知りたいのにねぇ〜
でも、お断りしておきますが、指導者によってやり方が違うので、今から紹介するやり方が「一番正しい」という風な解釈はしないでください。
それぞれでやりやすい方法を見つけて取得してくださいね
今からする説明はほんの一つの提案 だと解釈してください
布を使うと裏側が見えないので、シンプルのどこに針を当てて、どう動かすか・・・
見やすいように太い針で説明します(右利きで説明します)
まず、左の中指にメタルシンプルをはめます。(布は省略)
シンプルの横に針を当てて、右手は針先を上に向けながら、左手はシンプルの角で針を押し上げる。
その時表側では、針ができるだけ垂直に出やすいように右手の親指で表の布をちょっと下げます。(下の図参照)


基本的には 垂直に刺して垂直に出す ですが、実際は不可能なんで、できるだけ垂直になるように心掛けます
画像ではシンプルのてっぺんが平らですが、山型になってるのもあります。
私は、いろいろ使ってみて、これに落ち着いています。
皆さんも、しっくりくるまで試行錯誤して探ってみてくださいね。
手持ちの本に こんな図解がありますので紹介しておきます
(パッチワーク通信社 ちょこっとパッチワーク おうちで使う布小もの より)


いかがでしたか?
後は、慣れるしかしかたないので、あきらめずフープを使ってみてください。
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2007.08.16 (Thu)
針のこと
毎日暑いですねぇ
今日、群馬や埼玉では40度を超えたらしいです。
ウヒョ〜〜〜
です
ここ京都も暑いですが、家の中に居ても熱中症になるそうなんで、みなさん十分気をつけてくださいね
さて、さて
今日は「針」のお話・・・・
針に 裏表があるのを知っていますか?
機械で針に穴を開けるとき 金属に金属を突き刺すと めくれ が出来ますよね。(想像の域)
実は、穴を開けるときに突き刺す側が表で、めくれがあるほうが裏なんです。
時々、針に糸を通してて通りにくいナァ、と思うことありませんか?
それは裏から刺してるのかもしれません
そんな時は、穴をひっくり返して通してみてください
意外とスッと通る時があります
そちらが表だと思います
試してみてください

みんなの作品展 ←ジャンプしてください
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ウヒョ〜〜〜
ですここ京都も暑いですが、家の中に居ても熱中症になるそうなんで、みなさん十分気をつけてくださいね
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機械で針に穴を開けるとき 金属に金属を突き刺すと めくれ が出来ますよね。(想像の域)
実は、穴を開けるときに突き刺す側が表で、めくれがあるほうが裏なんです。
時々、針に糸を通してて通りにくいナァ、と思うことありませんか?
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